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ガンバ大阪

創設: 1991年
代表取締役社長: 佐野泉
会社名: ガンバ大阪
メインスポンサー: 松下電器
ホームスタジアム: 万博記念競技場
ホームタウン: 大阪府吹田市 / 北摂・北河内地域
: 日本
住所: 〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園3−3
所属リーグ: Jリーグ・ディビジョン1
Jリーグ加盟: 1991年
公式サイト: www.gamba-osaka.net

 

チーム紹介
1980年松下電器産業サッカーとして活動を始め、後に日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」創設時からの加盟チームの1つとなる。それに伴い1992年、クラブはガンバ大阪という名称に変えた。ガンバとはイタリア語で脚を意味する他、叱咤激励する「頑張れ」とも掛けている。

この10年に渡るクラブの努力により、数々の印象に残る結果を残してきた。日本代表のエースであり才能豊かなMF遠藤保仁に率いられ、2005年には悲願のJリーグ制覇を達成し、ナビスコカップでは決勝進出を果たした。06年3月のAFCチャンピオンズリーグのダナン(ベトナム)戦では15−0の大勝を記録した。経験豊富なベテランと将来性溢れる若手がミックスしたガンバは、今後ともJリーグ屈指の強豪クラブとしてより一層の活躍が期待できるだろう。


万博記念競技場
 
 
注目選手
遠藤保仁

遠藤保仁
07
MF


ガンバのエースとしてサポーターの間では抜群の人気を誇るこの屈強な守備的MFは、2001年に加入してから中心的役割を担ってきた。ポリバレントな能力を持ち攻守両方における貢献度は非常に高いものがあり、特に正確無比のセットプレーは絶賛されている。日本代表においても初召集された2002年以来、キープレーヤーとして活躍を見せている。

安田 理大

安田 理大
13
MF



国立競技場で行われた2007ナビスコカップ決勝戦において世間の注目を集めたのは、2007年2月にプロ初スタメンを飾ったばかりの19歳、安田理大。ガンバ大阪のDF安田は56分、公式試合自身初となる値千金の決勝点をマーク。チームを初のJリーグチャンピオンへと導き、大会最優秀選手(MVP)の栄冠を手にした。

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